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使っていない物があれば、フリーマーケットやネットオークションを利用してリサイクル。「面倒」と思う人もいるかもしれませんが、要らない物を処分できるだけでなく、ちょっとしたお小遣いも稼げる一石二鳥のチャンスです。ネットオークションではブランド品や貴重品、フリーマーケットでは、その他の物を出品する場所として使い分けることを基本にしましょう。 |
〜はじめに〜
フリーマーケットに対する考え方 |
フリーマーケットで儲けを期待するのは間違いかもしれません。フリーマーケットは、自分が使わない物を売る場所だからです。家の中にあふれている不要物を誰かが買ってくれて、しかも少しお小遣いが入るのがフリーマーケット。家でダラダラと過ごすはずだった休日に、友達とフリーマーケットに参加して使わない物を並べていたら、お財布の中身がちょっと増えて得した気分、ぐらいの感覚を持って参加すれば楽しい1日になります。
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| 開催場所はココでチェック! |
まずはフリーマーケットサイトで開催場所を調べてみましょう。開催場所や日時だけでなく、フリーマーケットの決まりなどもチェック。
・「リサイクル運動市民の会」
・「フリーマーケットへ行こう!」
開催場所や日程のチェックから申し込みまでできます。
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| 開催場所を選ぶポイント |
開催場所によって売れる物は微妙に違います。たとえば実際に生活している人が多い場所では、食器などの日常品が売れて、オフィス街やお店が多い街では服飾、アーティスト系が多い街でのフリーマーケットは手作りの物が売れたりと、いろいろあるようです。(上記にあげた物はあくまでも例になります)。できれば事前に1度、参加したい開催場所のフリーマーケットに出かけてどんな物が売れているかチェックしてみるのがオススメです。
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| 参加時期を選ぶポイント |
管理人オススメの参加時期は春と秋。気候が良いので売り手からすれば、暑くもなく寒くもなく、外に出かける人も多いので、買い手もそれだけ増えると思います。逆に管理人が避けているのが真夏や真冬新品がお得に手に入るセール時期も避けています。
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| 開催場所・日付を選んだら申し込み |
開催場所と日付を決めたら早めに申し込みましょう。受付開始時期は開催当日の約1か月前が平均。上記のフリーマーケットサイトからネット予約できます。
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| 出品物を選ぶポイント |
参加時期によって売れる物も微妙に違います。たとえば春先に真冬のアイテムを売ろうとすると、値切られ度アップ! 逆に春や初夏のアイテムなら許容範囲の値切られ率で済む、というような感じです。自分だったら、この時期どんなアイテムが欲しいか考えて出品しましょう。 |
| 〜出店時に用意したいもの〜 |
| 用意するもの |
使い方など |
| おつり |
小銭(100円玉・500円玉中心)や1,000円札を用意。 |
| 大きなシート |
自分のスペース内に敷きます。 |
| 袋 |
買ってもらったものを入れます。いくつかサイズをそろえておくと便利。普段から買い物をした時に使えそうな物をとっておきましょう。 |
| 値札 |
前日までに各出品物につけておくと当日あせらずに済みます。 |
| マジック |
現地で値札を書くために黒と赤を用意。赤は値下げ用に。 |
| 座布団・イス |
冷えや疲れ防止にあると便利です。 |
| 鏡 |
アクセサリーを売る時などは、購入前に身に着けてチェックしてもらうと、購入率もアップ! |
| チェックシート |
売れた商品と金額をメモして売上をチェック。面倒な方は出店前に財布の中の金額をチェックして、閉店時に財布をチェックしてもOK。 |

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ネットオークションに
出品してみよう |
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ブランド品や貴重品はネットオークションを利用すると、予想外に高額で落札されて臨時収入ゲット!なんてことも…。
でも、実際に利用する前にポイントや注意点をチェックしておきましょう。
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@出品に適しているか確認
ネットオークションと相性が良いのは、ブランド品や希少価値の高い物。家にいながら使わない物をさばくことができます。
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A出品前に相場と売れ筋を確認
出品したい商品(または類似品)が現在ネットオークションでどのぐらいの価格で出品されているか、人気度(入札件数)などを調べてみましょう。出品のスタート額の目安にもなります。
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B出品物の写真の撮り方
掲載可能な最大枚数を使って、角度を変えたり「寄り」、「引き」で見せたりと、何パターンか撮影しましょう。
たとえば…
・ブランド名がわかるタグ
・汚れなどのマイナスポイント(クレーム対策のため)
・バッグなどの中身(内ポケット数などを見せる)
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C出品物の紹介文の書き方
<タイトル>…商品の特徴、思わず見たくなるようなひと工夫を
<説明文>…ブランド名・サイズ・状態・購入年月など
<支払方法>…振込方法を数パターン用意すると◎
<送料>…送料はどちらが負担するかを明確に。
<発送日>…落札者決定後? 入金確認後? どちらかを明確に。
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D出品期間について
オークションが最も盛り上がるのは締切が迫った頃。出品期間を無駄に長くするのはかえって盛り上がりにかけることも…。
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E出品中の注意ポイント
出品者の「評価」が悪くなると、次回以降の入札者が激減する可能性もあります。入札者からの質問回答、落札者への商品発送、発送時の商品の状態、発送方法など、各段階で気を配った対応を意識しましょう。 |
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